責任感の強いあなたへ

自分への自信のなさから他人に合わせようとしてしまう人。自分ができていないとまた不安になってしまう。もっともっと頑張らなきゃと無理をしてしまうあなた、まず頑張りすぎをやめると人生がうまくいく…。

自己否定は完璧主義を生む

 

自身の生い立ちを振り返って
気づき・学びを5日間にわたり
ブログでお伝えしてきました

 

私の誕生から

こんにちは
諸田美恵(もろたみえ)です
 
はじめましての方は
ぜひご覧ください
 
 
以下、続きです

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自己否定は完璧主義を生む

 

私が高校3年生になり
大学進学か短大or専門学校に
行くのか、迷いはじめた

 

受験英語が得意で、あとは
地理・現代文などが平均値
物理・生物が苦手な
わかりやすい文系人間


4大に行きたいなら
理数系を克服したほうがいい
と当時の担任の先生から
アドバイスをもらった気がする…

 

両親に相談すると
父は「女なんだから学歴は必要ない。」
とバッサリ…
母は「これからの若者は学歴が必要。
と味方になってくれた


母は専門学校を卒業し
看護師免許の国家資格を取得している

 

私の将来のために口論されるのは
複雑だったけど…
結果的に母の意見が通り
地元の短大の推薦入試に
合格して、進学がかなった

 

のちに明らかになったのは
母の貯金で学費を支払ってくれた
という事実


それなのに私ときたら…
車の免許を取得し行動範囲が広がり
バイト三昧であまり学業が
身につかなかった
感謝しているなら、いずれ就職
してから恩返しするべきなのに…
してもらって当然のように思っていた


それから、人生最大のモテ期は
間違いなく短大時代!

 

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流されて付き合ってみたけど
心を許せず、わがままも言えず
当然ながら長続きしなかったし
本気で愛せなかった

 

まず自分を愛せなかったから…


バイト疲れから
相変わらず家事の手伝いをしない
本当に申し訳ない限り


バイト代の多くは
洋服や貴金属に費やした


満たされない不足感を
浪費で発散するから
貯金なんて選択肢はない

自分の自信のなさを
装飾品で補ったり…
トレンドの服を好んで着用した

自己肯定感が持てないから
完璧を求めようとした


誰から見た完璧?
どこまで到達したら完璧?

 

果てしなく青天井な壁

 

他人のものさしや
常識・世間体と比べる
必要などないのに…

 

私は私のままでいいのに…
自分の価値が見いだせない

 

’90年代前半
世間はバブル崩壊で就職氷河期へ

 

就職試験でなかなか内定をもらえない
第一志望は人気のブライダル業界
数社受けてもすべて不採用…

 

だいぶ焦りも募る中
多くの企業で内定辞退者が出て
二次募集がはじまった


今度はスムーズに、地方百貨店に
新卒採用の内定をいただく

 

無事に就職が決まったものの
いままで私の味方でいてくれた
母と衝突が始める

 

母は同じ医療系の仕事に
就いてほしかったとつぶやいた

 

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華やかな世界は大変なんだよ…

 

のちにこの一言が間違いでは
なかったと思い知らされる…

 

人生の大先輩である親
よかれと思って苦労しないよう
助言するのだから大抵のことは正しい


私に親の反対を押し切るだけの
強い覚悟や貫きたい何かが
あった訳でもない

 

とりあえず内定をもらえたから
藁にもすがる思いで「安心」が
ほしかっただけ…

 

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長くなりましたが
最後までご覧いただき
ありがとうございます。


 

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